私は判東印刷所の5代目となります。

当社は今期創業117年を迎えておりますが、ひとえにお客様に支えられてきたからに他なりません。
初代の判屋の東助が起業したころとは我々を取り巻く環境も、印刷物自体も大きく変わりました。昔は多色刷りのラベル等の印刷物が多くみられましたが、写真製版やコンピューターの登場と共に4色カラー印刷が主流となってきました。
しかし、紙に色を着け加工し、紙の付加価値を高めるという点においては昔も今も変わっておりませんが、現在では機械の進歩により、断然早く綺麗に多くの印刷物が作れるようになってきました。
 
しかし、早くきれいに大量に作成できればいいというものではありません。肝心なのはどんな色をつけ、どれだけ付加価値の高い商品を作る事ができるかです。そのために必要なるのが、より良いデザインであり企画であると我々は考えます。
私が考える良いパッケージとは、しっかりと中身の安全を守り、そしてより美味しそうに見え、より多くの人が買いたくなる製品です。我々の手掛ける仕事がお客様の販促の手助けに繋がれば、それが社会における我々の存在価値であり社会貢献だと考えます。これからもお客様に信頼され愛される会社を目指し頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

株式会社判東印刷所  5代目社長 加藤丈博
 

 

会社名

株式会社 判東印刷所

本社所在地

〒475-0029 愛知県半田市亀崎常盤町3丁目39番地

電話番号

0569(29)1221(代)

FAX

0569(29)1134

代表者

代表取締役 加藤丈博

設立

明治34年

資本金

10,000,000円

従業員数

20名

取引金融機関

知多信用金庫 亀崎支店

三菱UFJ銀行 半田支店